マスを押すとそのまま打ち込めます。どこにも保存しないので、書き終えたら印刷するかPDFで保存してください。
| 時限 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
1 | |||||
2 | |||||
3 | |||||
4 | |||||
5 | |||||
6 | |||||
7 |
曜日と時限の数を選び、マスを押して科目を打ち込むと、A4一枚に収まる形で印刷されます。空のまま刷って手で書き込むこともできます。
マスを押すとそのまま打ち込めます。どこにも保存しないので、書き終えたら印刷するかPDFで保存してください。
| 時限 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
1 | |||||
2 | |||||
3 | |||||
4 | |||||
5 | |||||
6 | |||||
7 |
学校やクラスの週間時間割を画面で埋めて印刷します。手で書き込む白紙ではなく、出来上がった表を紙に送るものです。
学校の一週間は月曜から金曜、塾の予定なら土曜まで、個人の計画なら日曜まで。使わない曜日を外すと、残った列が広がって文字を書く余裕ができます。
時限数と曜日数を決めると、残りの場所をマスに割ります。時限を一つ増やしても表が二枚目に押し出されることはありません。
手書きだと時間割が変わるたびに書き直しです。直して刷り直すほうが速く、冷蔵庫用と筆箱用に一枚ずつ出すのも簡単です。
時限の番号の下に、09:00のように始まりの時刻を書く場所があります。塾のように時限ごとに始まる時刻が違うときや、低学年で時刻の感覚を覚えている途中なら、付けておくほうがよいです。要らなければ切ると時限の列が狭くなり、科目のマスがその分だけ広がります。
縦のA4では、4時限なら一つのマスが63mmを超え、10時限なら25mmです。時限が多いほどマスが低くなるので、文字も小さくなります。横向きにするとマスは広く低くなり、10時限で17mmです。科目名が長ければ縦、科目が短くて曜日が多ければ横が合います。
書き込んだ内容はどこにも残りません。印刷画面でPDFに保存すればファイルが残り、学期の途中で変わったら埋め直して刷るほうが、紙に手で直すよりきれいです。題名を空にしておくと案内の文字が薄い灰色で残るので、せめてクラス名だけでも書いておいてください。
科目のマスは改行できない一行の欄です。文字の大きさは4.2mm固定なので、縦向きの用紙に月〜金を置くとマスの幅は33mm前後、日本語で七文字ほどが入り、それより長いと紙の上で切れます。画面ではマスの中で文字が横に流れて全部見えているように感じるので、印刷前にプレビューで最後の文字が残っているか見てください。短く略すか、横向きにすればマスは50mmに広がります。
時限の横の時刻欄は書式を問いません。09:00の代わりに「9時」と書いてもよく、一つの時限をまるごと昼食にするなら、その行の時刻欄に「昼食」と書いて科目のマスを空けておけばよいです。時限の番号は1から順に付いて変えられないので、0時限のある学校なら時刻欄に実際の時間を書き、番号ではなく時間で読むようにしてください。
保存されません。再読み込みしたり窓を閉じたりすると、空の表に戻ります。学校やネットカフェのように他人のコンピュータで作った時間割が残っている理由はないので、そうしています。出来上がったら印刷するか、PDFで保存しておいてください。
時限数か曜日数を減らすか、横向きにしてマスを広げてください。科目名を短くするのも効きます。縦向きから横向きに変えると、一つのマスの幅が1.5倍近くになります。
色は付けられません。たいてい白黒で刷るもので、色分けは見分けのつかない灰色になってしまうためです。色で分けたいなら、刷った後に色鉛筆で塗るほうが確実です。
休みの宿題に出る円形の生活計画表は別の道具です — 時刻を打ち込むと、扇形が正しい角度で描かれます。
時限は4から10までです。それより多いときは午前と午後の二つの表に分けて刷るほうが、読むのにも楽です。
されません。時刻の欄に薄く見える「09:00」のような案内は画面でだけ見え、紙には空のマスで出ます。科目の欄には案内の文字はありません。
曜日の見出しは固定です。月曜から始まり、土曜と日曜を入れるかどうかだけを選びます。
Tabキーで移動します。一つの時限の行の中では時刻欄から月曜、火曜と右へ進み、最後の曜日の次は次の時限の時刻欄へ下ります。マウスなしでも表を一枚埋められます。Shiftを押しながら押せば逆向きに戻ります。