方眼紙

マスの大きさと用紙の向きを選ぶだけです。端に半端なマスが残らないよう、紙にぴったり収まるまで間隔をわずかに調整します。

横37 × 縦55がA4一枚にちょうど収まります。印刷画面の向きが上の設定と合っているかご確認ください。

マスの大きさと向きを選ぶだけです。端に半端なマスが残らないよう、間隔をわずかに調整して、まるごとのマスで埋まるようにしています。

端に半端なマスを残しません

きっかり5mmで引くと、A4の端の最後のマスが切れます — 半端なマスは、数えて描く図では紙そのものを台無しにします。そこで選んだ大きさからごくわずかにずらして、まるごとのマスが収まるようにしています。

5mmが学校の大きさです

算数や理科のノートはたいてい5mmです。細かいグラフには3mm、大きな字や間取り図には10mmが向きます。

線は細く、太さは一つ

5マスごとに線を太くする方眼紙もあります。ここでは入れていません — 太い線は描くものをそちらへ引き寄せるので、自由に描く邪魔になります。

3mmはグラフ用です

3mmのマス10個で30mmなので、目盛りが細かくなります。関数のグラフや実験の結果を打つとき、1マスを1単位にするのに向いています。その代わり線が細かい分だけ薄く見えるので、プリンタのドラフト印刷を切って刷ってください。

最後のマスも閉じています

繰り返しの模様で線を引くと、右端と下端の線が抜けるのが普通です。ここではその二辺を枠線で閉じているので、端のマスが開いたままになりません。マスを数えて図面を描くとき、端のマスが開いていると1マスなのか半マスなのか迷います。

一枚に入るマスの数

印刷できる範囲が186×273mmなので、5mmなら横37マス×縦55マス、10mmなら19×27、3mmなら62×91です。この数に合わせて間隔を調整するので、10mmを選ぶと実際には9.79×10.11mmになります。面積の単元で1cm²を数えるには差し支えありませんが、定規で測って検算すると0.2mmほど違います。

白紙で出てきたら背景の印刷設定を見てください

方眼は紙の上に置いた線ではなく、画面の背景模様として描かれています。印刷時に背景を必ず刷るよう画面が指定していますが、古いブラウザや一部のPDFプリンタドライバはその指定を無視して背景を飛ばします。プレビューには方眼が見えるのに紙には外枠しか出ないなら、印刷ダイアログの背景グラフィックをオンにするか、別のブラウザで開いてみてください。

画面のプレビューは定規で測るものではありません

画面に見える用紙は窓の幅に合わせて縮めた絵なので、マスは実際の5mmではありません。紙と同じなのは比率だけです。窓を狭めればマスも小さくなり、印刷して初めて選んだ寸法になります。印刷ダイアログの用紙方向が画面で選んだ方向と同じでないと、マスの数が画面の表示どおりになりません。

よくある質問

1マスはきっかり5mmですか

まるごとのマスで紙が埋まるよう、わずかにずらしています。定規を当てると小数点以下の差が出ますが、マスを数える用途ではこちらのほうが正確です。

刷ったらマスが小さくなりました

印刷画面が100%になっているかご確認ください。「用紙に合わせる」は余白の分だけ全体を縮めます。縮むと5mmのマスが1割ほど小さくなります。

軸を入れられますか

軸は引きません。原点をどこに置くかは図ごとに違うので、後から定規で足すほうが早いためです。定規で一本引くほうが、図ごとに違う原点に正確に合わせられます。

もっと横に広くしたいです

横向きにすると横のマスが増えます。マスの大きさは変わりません。

漢字や英語の書き取りに使えますか

5mmのマス2つを1文字にすると10mmの字になります。画数の多い漢字は、マスがバランスを取ってくれるので横罫より書きやすくなります。

名前と日付の欄はありますか

見出しを入れると上に場所ができ、その分だけ縦のマス数が減ります。

5マスごとに太い線を入れられませんか

入れられません。線は一つの太さです。大きな単位が要るなら、印刷してから5マスごとに定規で一本ずつ足すか、最初から10mmを選んでください。

レター用紙のプリンタではどうなりますか

用紙はA4で組んであります。レターはA4より6mm広く18mm短いので、そのまま刷ると下が切れるかブラウザが縮めて刷ります。まず印刷ダイアログで用紙をA4にし、レターしかなければ用紙に合わせるをオンにして、マスが少し小さくなるのを受け入れてください。