押すたびに新しい問題になります。割り算は必ず割り切れます。
計算の種類・難しさ・問題数を選ぶと、A4一枚に収まるプリントができます。空欄のひな形ではなく問題そのものを作るので、もう一度押せば別の問題になります。答えは裏面に刷られるので、丸つけに要るのは二枚だけです。
押すたびに新しい問題になります。割り算は必ず割り切れます。
四則計算の問題プリントを作って印刷します。計算の種類・難しさ・問題数を選ぶとA4一枚に収まるように問題が並び、引き直すたびに別の問題が出ます。答えは裏面に別に出るので、採点まで紙二枚で終わります。
ほかの印刷ツールは線やマスを引くだけですが、これは数字を引きます。同じ紙をもう一度出すのではなく新しい問題を引くので、一枚解き終えれば次の一枚は別の問題です。答えを覚えて解くことがなくなります。足し算・引き算・掛け算・割り算を一つずつ、足し算と引き算または掛け算と割り算を混ぜて、四つ全部を混ぜて — 七通りから選びます。
足し算と引き算は、一桁が1から9、二桁が10から99、三桁が100から999までの数で出ます。掛け算と割り算は少し違います。三桁どうしを掛ける問題は小学校の計算練習では使わないので、一桁は九九の範囲、二桁は二桁×一桁、三桁は二桁どうしにまとめました。桁数を別々に選べるようにしても、使わない組み合わせが増えるだけです。
引き算は大きい数を前に置くので、答えが負の数に下がることはありません。割り算は商と割る数を先に引き、二つを掛けて割られる数を作るので、必ず割り切れます。余りのある割り算は答えを書く欄の形が変わり、一枚に混ぜにくいのです。そのため答えはどれも整数で、下線一本に収まります。
20・30・40・50問から選びます。一桁は五列、二桁は四列、三桁は三列に並べ、行の高さは問題数で割って決めます。文字の大きさは行の高さだけでは決めません。実際に引かれた問題のうち一番長い式を測り、番号と答えの欄まで列の幅に収まるように締めるので、三桁の割り算50問でも紙からはみ出しません。問題数を変えても問題の紙は一枚のままです。
答えも一緒に印刷すると、二枚目に同じ番号で答えが書かれて出ます。問題の紙の上には名前・日付・点数の欄があり、答えの紙にはありません。採点する人が答えを別に計算する必要がなく、子どもに自分で答え合わせをさせることもできます。要らなければ切ると一枚だけ出ます。
印刷の部数を上げてください。新しい問題を引くと前の問題には戻れず、画面を開き直すと最初の問題に戻ります。気に入った一枚は、その場で印刷するかPDFに保存しておいてください。
横書きの式だけです。「23 + 45 =」のように一行で書かれ、後ろに答えを書く下線があります。繰り上がり・繰り下がりを桁を揃えて書く必要がある子には、下線の場所に縦に書き写させてください。
掛け算の二桁は11〜99×2〜9で、三桁は11〜99どうしを掛けます。割り算の二桁は商が二桁になるように一桁の数で割るもので、三桁は二桁の数で割って二桁の商が出ます。
印刷画面でプリンタの代わりに「PDFに保存」を選んでください。答えを付けていれば二ページのPDFになります。手元にプリンタが無いときは、この形で送っておけばよそで印刷できます。
印刷に出るのは問題の紙と答えの紙だけです。A4縦、余白12mmに合わせてあるので、「縮小して印刷」を付けなくても切れません。