計算プリント

計算の種類・難しさ・問題数を選ぶと、A4一枚に収まるプリントができます。空欄のひな形ではなく問題そのものを作るので、もう一度押せば別の問題になります。答えは裏面に刷られるので、丸つけに要るのは二枚だけです。

押すたびに新しい問題になります。割り算は必ず割り切れます。

たし算とひき算 · 2桁名前日付点
1.51 − 32 =
2.90 − 73 =
3.52 + 72 =
4.15 + 56 =
5.58 + 94 =
6.96 − 53 =
7.81 − 72 =
8.11 + 68 =
9.71 − 28 =
10.95 + 46 =
11.98 − 33 =
12.63 + 86 =
13.28 + 93 =
14.85 − 61 =
15.92 − 23 =
16.55 − 38 =
17.43 + 67 =
18.19 + 72 =
19.87 − 85 =
20.43 − 26 =
21.76 − 36 =
22.58 − 57 =
23.62 − 26 =
24.69 − 38 =
25.79 − 51 =
26.82 + 56 =
27.42 − 39 =
28.44 + 86 =
29.42 + 86 =
30.11 + 97 =
答え
1.51 − 32 =19
2.90 − 73 =17
3.52 + 72 =124
4.15 + 56 =71
5.58 + 94 =152
6.96 − 53 =43
7.81 − 72 =9
8.11 + 68 =79
9.71 − 28 =43
10.95 + 46 =141
11.98 − 33 =65
12.63 + 86 =149
13.28 + 93 =121
14.85 − 61 =24
15.92 − 23 =69
16.55 − 38 =17
17.43 + 67 =110
18.19 + 72 =91
19.87 − 85 =2
20.43 − 26 =17
21.76 − 36 =40
22.58 − 57 =1
23.62 − 26 =36
24.69 − 38 =31
25.79 − 51 =28
26.82 + 56 =138
27.42 − 39 =3
28.44 + 86 =130
29.42 + 86 =128
30.11 + 97 =108

四則計算の問題プリントを作って印刷します。計算の種類・難しさ・問題数を選ぶとA4一枚に収まるように問題が並び、引き直すたびに別の問題が出ます。答えは裏面に別に出るので、採点まで紙二枚で終わります。

白紙の用紙ではなく問題を作ります

ほかの印刷ツールは線やマスを引くだけですが、これは数字を引きます。同じ紙をもう一度出すのではなく新しい問題を引くので、一枚解き終えれば次の一枚は別の問題です。答えを覚えて解くことがなくなります。足し算・引き算・掛け算・割り算を一つずつ、足し算と引き算または掛け算と割り算を混ぜて、四つ全部を混ぜて — 七通りから選びます。

難しさは桁数で分かれます

足し算と引き算は、一桁が1から9、二桁が10から99、三桁が100から999までの数で出ます。掛け算と割り算は少し違います。三桁どうしを掛ける問題は小学校の計算練習では使わないので、一桁は九九の範囲、二桁は二桁×一桁、三桁は二桁どうしにまとめました。桁数を別々に選べるようにしても、使わない組み合わせが増えるだけです。

引き算に負の数はなく、割り算は割り切れます

引き算は大きい数を前に置くので、答えが負の数に下がることはありません。割り算は商と割る数を先に引き、二つを掛けて割られる数を作るので、必ず割り切れます。余りのある割り算は答えを書く欄の形が変わり、一枚に混ぜにくいのです。そのため答えはどれも整数で、下線一本に収まります。

問題数によって並びが変わります

20・30・40・50問から選びます。一桁は五列、二桁は四列、三桁は三列に並べ、行の高さは問題数で割って決めます。文字の大きさは行の高さだけでは決めません。実際に引かれた問題のうち一番長い式を測り、番号と答えの欄まで列の幅に収まるように締めるので、三桁の割り算50問でも紙からはみ出しません。問題数を変えても問題の紙は一枚のままです。

答えは裏面に出ます

答えも一緒に印刷すると、二枚目に同じ番号で答えが書かれて出ます。問題の紙の上には名前・日付・点数の欄があり、答えの紙にはありません。採点する人が答えを別に計算する必要がなく、子どもに自分で答え合わせをさせることもできます。要らなければ切ると一枚だけ出ます。

よくある質問

同じ問題をもう一枚出せますか

印刷の部数を上げてください。新しい問題を引くと前の問題には戻れず、画面を開き直すと最初の問題に戻ります。気に入った一枚は、その場で印刷するかPDFに保存しておいてください。

筆算の形でも出ますか

横書きの式だけです。「23 + 45 =」のように一行で書かれ、後ろに答えを書く下線があります。繰り上がり・繰り下がりを桁を揃えて書く必要がある子には、下線の場所に縦に書き写させてください。

掛け算と割り算の二桁はどんな問題ですか

掛け算の二桁は11〜99×2〜9で、三桁は11〜99どうしを掛けます。割り算の二桁は商が二桁になるように一桁の数で割るもので、三桁は二桁の数で割って二桁の商が出ます。

PDFに保存できますか

印刷画面でプリンタの代わりに「PDFに保存」を選んでください。答えを付けていれば二ページのPDFになります。手元にプリンタが無いときは、この形で送っておけばよそで印刷できます。

上の設定の欄も印刷されますか

印刷に出るのは問題の紙と答えの紙だけです。A4縦、余白12mmに合わせてあるので、「縮小して印刷」を付けなくても切れません。