どれをお使いになりますか
開発の道具
24個
- JSONフォーマッタ🌐整形・検証・圧縮
- SQLフォーマッタ🌐クエリの行をそろえる
- JSフォーマッタ🌐JavaScriptの整形と圧縮
- CSSフォーマッタ🌐スタイルシートの整形と圧縮
- Markdown🌐記号を落として素のテキストに
- Base64🌐エンコードとデコード
- URLエンコード🌐パーセントエンコードの変換
- JWT🌐トークンを分解して見る
- ハッシュ🌐MD5・SHAを計算
- UUID🌐UUID v4・v7と短いID
- シークレットキー🌐安全なランダム文字列
- 正規表現🌐書きながらその場で試す
- cron🌐スケジュール式を言葉にする
- 差分比較🌐二つの文を行ごとに突き合わせる
- タイムスタンプ🌐UNIX時間 ↔ 日付
- 色🌐HEX・RGB・HSL変換とコントラスト比
- 基数変換🌐2・8・10・16進法と任意の基数
- サブネット計算🌐CIDRから範囲とホスト数
- ファビコン🌐画像からファビコンを作る
- JSON→TS🌐JSONから型を起こす
- トークン数🌐トークン数と費用の概算
- プロンプトテンプレート🌐空欄を値で埋める
- 関数呼び出しの定義🌐例のJSONからスキーマを作る
- 秘密情報の検査🌐AIに貼る前に鍵や個人情報を洗い出す
二十四のすべてがブラウザの中で動きます
この組の二十四のツールは、どれもサーバへ何も送りません。ハッシュはブラウザの SubtleCrypto が出し、トークンはトークナイザをブラウザに降ろして数えます。秘密の検査がそうでなければならない理由ははっきりしています — 漏れていないか見るために秘密を他人のサーバへ送るのでは筋が通りません。ページを一度受け取ったあと、貼り付けたものはそのタブの中だけに生きています。
一つが終わると次につながります
JWT は Base64 で包んだ JSON 三つを点でつないだものなので、JWT ツールが開いて見せたペイロードが腑に落ちなければ、Base64 と JSON 整形で同じ道を手でたどれます。中の exp は秒単位のタイムスタンプなので、時刻のツールに入れればいつ切れたかが読めます。正規表現でふるい分けた二つのログは差分のツールに入れて、どこが変わったかを見ます。
よくつまずく場所
Base64 はバイトを扱うものなので、日本語や韓国語をそのまま入れるとブラウザが例外を出します。ここでは先に UTF-8 に変えてから渡すのでその誤りは出ませんが、よそで作った値を戻して文字が壊れるなら、まず符号化を疑ってください。タイムスタンプは秒とミリ秒を取り違えて千倍ずれることが絶えないので、桁数から推測しつつ、どちらとして読んだかを画面に明かします。JWT は署名を検証しません — 秘密鍵を Web ページに貼らせるのは悪い習慣を教えることなので、中身を読むだけです。
AI に貼り付ける前に
コードやログを AI に貼り付けるとき鍵が紛れ込むことは珍しくなく、一度送れば取り消せません。秘密の検査は、OpenAI・GitHub・AWS の鍵、秘密鍵、韓国の住民番号やカード番号のように形の決まったものを見つけて伏せます。形の決まっていない社内トークンは通り抜けるので、ここで綺麗だったからと安心しないでください。トークン数は OpenAI の o200k_base で数えるので Claude・Gemini の数字は近似で、単価は絶えず変わるため入力してもらう形にしています。
よくある質問
貼り付けたものは送信されますか
されません。整形・符号化・ハッシュ・比較のいずれもブラウザの中で終わり、このサイトには受け取るサーバがありません。トークンや顧客のデータが絡む場でも使えるのは、それが前提だからです。
外部通信が制限された社内ネットワークでも動きますか
動きます。ページさえ読み込めれば、あとはブラウザの中の作業です。フォントと広告は外から取ってくるので、それが遮られていると見た目が少し変わることがあります。
エラー事典が日本語で出ないのはなぜですか
エラー事典は韓国語と英語だけです。ここに載るログはすべて実際に Docker で再現して確かめたもので、その確認をその言語でやり直すまでは出さない、という決まりにしているためです。
出力は元と同じように動きますか
整形と圧縮には広く使われているライブラリをそのまま使っています。それでも、圧縮したコードは送り出す前に一度動かしてみてください — その確認だけはお任せしています。