順に進めるとこうなります
1. いくら要るかを決める
使いたい年間の生活費と、働くのをやめたい年齢を入れると、必要な総額が出ます。この後のすべてがこの数字から始まります。
2. それが月いくらにあたるかを見る
目標額と残りの年数から、毎月の額が出ます。利回りを下げてみると、どれだけ厳しくなるかが分かります。
3. 使い始めてから何年持つかを見る
月ごとに取り崩して、いつ尽きるかを見ます。2の総額をそのままここへ持ち込めるのが要点です。
4. 何に耐えられるかを確かめる
利回りを2ポイント下げ、物価を1ポイント上げて、もう一度取り崩してみてください。最初に打った数字でしか成り立たない計画は、まだ計画ではありません。
どれをお使いになりますか
老後の道具
8個
よくある質問
物価上昇は考えていますか
どの計算機もご自身の物価上昇率を受け取ります。入れると結果を今のお金にも直して示すので、30年後の金額が今のいくらにあたるかが分かります。
4%ルールはどこでも通用しますか
過去の米国の株式・債券の利回りから作られたものなので、他の市場へそのままは移りません。この計算機では取り崩す割合を直に変えられます — 3%なら何が必要になるかを見るほうが、よほど役に立ちます。
金額がウォンなのはなぜですか
換算するには為替と日付が要り、翌日にはもう違ってしまうからです。計算そのものは通貨記号を気にしません — ご自身の数字を入れれば、比率も年数も不足額もそのまま読めます。
入れた数字はどこかに保存されますか
サーバがありません。すべてブラウザの中で計算し、送信はしません。結果を残したいときは共有用のリンクを作れますが、そのときは値がアドレスの中に入ります。