編み図コンバータ

道具を用意しています…

道具
目の形を実際の比率で描いたプレビューです。格子の図案と仕上がりの印象がどれだけ違うかを確かめるためのものです。
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写真の上でドラッグして 切り抜く範囲を決めてください。角をつかむと大きさが変わり、内側をつかむと動きます。主題がいっぱいに入っていないと、図案で見分けが付きません。
写真を入れると図案ができます。

すべてブラウザの中で処理します — 写真も図案もサーバへは行きません。 糸の色データ: Temperature Blanket · CC BY 4.0

写真を棒針・かぎ針・クロスステッチの図案に変えます。ゲージを入れると仕上がりの幅から目数を割り出し、写真の色を実在する糸の中でいちばん近い色に置き換えます。

目数はゲージから出ます

仕上がりの幅と10cmあたりの目数を入れれば、目数が決まります。写真の画素数は関係ありません — 同じ写真でも太い糸で編めば目数が減り、細部が失われます。ゲージが分からなければ、糸のラベルの数字から始めてください。

糸の色番に合わせます

写真の色をそのまま使うと、画面では美しくても買えないものになります。DMCの色に合わせれば、図案のすべての色に店で通じる番号が付きます。色数が少ないほど買う糸も減り、編むのも楽になります。

本当に編めるかを確かめます

一目だけ色が違うところは、糸を替えて一目編んでまた替える、ということになり、実際にはつらい作業です。そうした目は周りの色にまとめられますし、棒針では裏に渡る糸の長さも確かめます。

技法ごとに決まりが違います

棒針はインターシャ・フェアアイル・モザイク、かぎ針はグラフガン・C2C・フィレから選びます。フェアアイルは一段に二色までで裏に渡る糸の長さに制限があり、インターシャは色の塊ごとに糸玉が別に要るので、十二個を超えると警告します。モザイクとフィレは二色だけです。図案を作ると、その技法で本当に編めるかを調べた結果が一緒に出ます。

糸の太さと針の号数をゲージから割り出します

10cmに22目ならDKの太さで3.75〜4.5mmの棒針、という具合に、糸の太さの標準(0〜7)から太さと針の号数を知らせます。糸の色は会社ごとに違って合わせられませんが、太さには国際的な標準があるので正確に言えます。棒針は目が縦より横に広いので、格子をその比率で補正しないと仕上がりの形が合いません。

文章の編み図と進行モード

格子の図案のほかに、段ごとに「赤5目、白3目」のように文章に直した編み図が出ます。進行モードを入れると一段ずつ送りながら、編んでいる場所を見失いません。色の表には色ごとの目数と糸の使用量が一緒に出ます。印刷すると、大きな図案は何枚かに分かれて出ます。

よくある質問

写真は送信されますか

されません。写真の読み込みも色の選択も図案の描画も、すべてブラウザの中で行うので、お子さんやペットの写真はこの機械に留まります。出来上がった図案の保存も、PNGとPDFで端末に直接落とします。

どんな写真が向きますか

単純な背景に大きな形が写っているものです。図案は結局のところ数色の四角なので、細い枝や後れ毛は消えてしまいます。顔なら、表情が画面いっぱいに写った写真をお使いください。

色は何色くらいがよいですか

4〜6色から始めると扱いやすいです。色を増やすほど写真に近づきますが、買う糸が増え、編む途中の色替えも増えます。

クロスステッチにも使えますか

使えます。クロスステッチのマスは正方形なので、ゲージではなくマスを数えます。棒針の目は縦より横が広いので、その比率を入れないと仕上がりの形が合いません。クロスステッチは14カウントの布で10cmに55目という前提で数えます。

かぎ針の記号図も出ますか

かぎ針を選ぶと記号図が別に出て、それを記号図の作業台へ渡して手で直せます。クロスステッチと棒針は格子の図案がそのまま標準の表記なので、記号図はありません。

写真のどの部分を使うかを決められますか

写真の上で切り取る範囲をドラッグして決めます。主題が枠いっぱいでないと図案で見分けられないので、主要な部分を自動で選ぶ機能もあります。