時給・月給の換算
時給・日給・週給・月給・年俸を互いに換算します。週休手当を含む209時間を基準にします。
韓国で月給を時給に直すとき209で割るのは、週40時間に有給の週休8時間を足した48時間へ、1か月の平均週数4.345を掛けた値だからです。この209という数字を知らないと、160(40×4)で割って時給を3割ほど高く見積もることになります。この画面は所定労働時間を変えられるようにしてあります — 週40時間でない働き方も多いためです。
分かっている値
入力した値はこのブラウザに自動保存され、次に来ても残っています
月の所定労働時間で割ります。
契約で定めた時間です。
日給を出すときにだけ使います。
週40時間に有給の週休8時間を足した標準値です。
換算
時給
14,354ウォン
換算
- 日給
- 114,832ウォン
- 週給
- 574,162ウォン
- 月給
- 3,000,000ウォン
- 年俸
- 36,000,000ウォン
月の労働時間
209 時間
週の有給休日時間
8 時間
209時間は週48時間(40 + 有給の週休8)に4.345週を掛けた値です。
最低賃金は毎年変わるため組み込んでいません。その年の額は最低賃金委員会でご確認ください。
所定労働時間に基づく換算です。実際の手取りは手当と控除で変わります。
月給300万ウォンなら時給14,354ウォン
まず入れた金額を時給に直し、その時給に時間を掛けて残りを出します。月給は月の所定労働時間で割ります — 300万 ÷ 209 = 14,354.07ウォンで、ウォン未満を切り捨てて14,354ウォンです。年俸は12で割ってから同じ209で割るので、3,600万ウォンも時給14,354ウォンです。
「週の時間から導く」は209の代わりに (所定 + 週休) × 365 ÷ 7 ÷ 12
週休時間は週の所定労働時間を40で割って8時間を掛けた値で、40時間を超えても8時間で止まります。週40時間なら 48 × 4.345 = 208.57時間で209とほぼ同じですが、週20時間なら週休4時間を足した24時間が1か月104.29時間になります。時給1万ウォンで週20時間なら月給は104万2,857ウォンであって209万ウォンではありません。短時間勤務に209をそのまま使うと月給が倍に出る場所です。
日給は週の勤務日数で割ります
1日の労働時間は週の所定労働時間を勤務日数で割った値です。40時間を5日なら8時間なので日給は 14,354 × 8 = 114,832ウォン、4日なら10時間で143,540ウォンです。残業・深夜・休日の割増は入れず、週15時間未満なら週休時間は0とします(勤労基準法第18条3項) — 所定労働時間に基づく換算であって、実際の支給額ではありません。
よくある質問
Q209時間はどこから来ますか
(週40時間 + 週休8時間) × (365日 ÷ 7日 ÷ 12か月) = 48 × 4.345 = 208.57 を切り上げた値です。週休8時間が入っているので、209で割って出た時給は週休手当まで含んだ実質の時給になります。
Q年俸を12で割った額が月給ですか
契約によります。年俸に退職金が含まれる形なら13で割る場合があり、賞与が別なら12で割ります。この画面は12で割りますが、契約書の書き方を先に確かめてください — 「年俸に退職金を含む」という約定は、それだけでは法的に有効と認められないことが多いものです。
Qなぜウォン未満が切れるのですか
賃金はウォン単位で支払うので、時給・日給・週給・月給・年俸のすべてでウォン未満を切り捨てます。そのため時給に209を掛けた値が入れた月給より数ウォン少なく見えることがあります。表に見える時給ではなく、切り捨てる前の値で掛けています。
Q週52時間を入れると週休時間も増えますか
増えません。週休時間は40時間を上限に比例するので、40時間以上はすべて8時間です。週52時間なら「週の時間から導く」の月の所定労働時間は 60 × 4.345 = 260.71時間になります。