坪 ㎡ 換算
平方メートルを坪に、坪を平方メートルに。韓国の専有面積と供給面積がなぜ違うのかも一緒に見ます。
1坪はちょうど400/121平方メートル、約3.3058㎡です。ところが「84㎡がなぜ34坪なのか」という問いが絶えません。84は専有面積、34坪は供給面積で、そもそも同じものを測った数字ではないからです。ここでは両方を並べ、専有率まで一緒に計算します。
面積
入力した値はこのブラウザに自動保存され、次に来ても残っています
マンションは概ね70〜80%、オフィステルは50〜70%です
換算
坪で
25.41坪
換算
- 平方メートルで
- 84㎡
- 坪で
- 25.41坪
これを専有面積としたときの供給面積
- 供給面積
- 112㎡
- 分譲坪数
- 33.9坪
よくある坪数 — 専有面積を今の専有率で戻した値
| 専有 ㎡ | 専有 坪 | 供給 ㎡ | 供給 坪 |
|---|---|---|---|
| 29 | 8.8 | 39 | 11.7 |
| 39 | 11.8 | 52 | 15.7 |
| 49 | 14.8 | 65 | 19.8 |
| 59 | 17.8 | 79 | 23.8 |
| 74 | 22.4 | 99 | 29.8 |
| 84 | 25.4 | 112 | 33.9 |
| 101 | 30.6 | 135 | 40.7 |
| 114 | 34.5 | 152 | 46 |
| 134 | 40.5 | 179 | 54 |
| 165 | 49.9 | 220 | 66.6 |
1坪は正確に400/121 ㎡、およそ3.3058㎡です。3.3で丸めると100坪の時点で5㎡以上ずれます。
ここでいう供給面積は、専有面積を専有率で割り戻した値です。実際の分譲資料では住居共用面積を別に測って決めるため、数㎡違うことがあります。契約書に書かれる数字はいつも平方メートルです。
今の入力のままリンクを作る
リンクを開くとこの画面の値がそのまま入ります。誰かと一緒に見るときや、条件を変えて比べるときに使ってください。
400を121で割った値で数えます
1坪は400/121㎡で、小数で書くと3.30578…㎡と終わりがありません。この画面は分数のまま割るので、84㎡は 84 × 121 ÷ 400 = 25.41坪 です。逆方向は掛け算なので、32坪は 32 × 400 ÷ 121 = 105.79㎡ です。不動産でよく使う「㎡ × 0.3025」は121/400を小数で書いたもので正確に同じ値ですが、「÷ 3.3」は84㎡で25.45坪になり0.04坪ずれます。値は小数第二位まで表示します。
供給面積は専有面積を専有率で割ったものです
専有率は供給面積のうち専有面積の割合なので、専有84㎡に専有率75%なら供給は 84 ÷ 0.75 = 112㎡、33.9坪です。同じ84㎡でも専有率80%なら105㎡で31.8坪、70%なら120㎡で36.3坪です。広告の「34坪」がどの専有率から出た数字か、こうして遡れます。坪で入れても㎡に先に直してから同じ式を使います。専有率が0なら割れないので供給面積を「—」にしておきます。
表は分譲資料によくある専有面積十個
29・39・49・59・74・84・101・114・134・165㎡を同じ専有率で数え直します。75%なら59㎡は17.8坪で供給78.7㎡の23.8坪なので「24坪型」になり、84㎡は25.4坪で供給33.9坪なので「34坪型」になります。101㎡は30.6坪で供給40.7坪です。入れた面積との差が0.5㎡以内の行が強調されます。専有率を変えると表全体が一緒に動くので、マンション(70〜80%)とオフィステル(50〜70%)を交互に入れてみると、同じ専有で供給がどれだけ開くかが見えます。
しないこと
専有率は入れる値であって、団地の資料ではありません — 実際の値は分譲公告や登記簿の面積を割って得る必要があり、既定の75%はマンションでよくある位置に置いただけです。契約面積(駐車場のようなその他共用面積を足したもの)と、バルコニー拡張で増える実使用面積は数えません。坪は感覚をつかむ単位で、書類の数字は㎡です。契約書と登記簿に書かれた㎡をそのまま入れればよいです。
よくある質問
Q84㎡は25坪ですか、34坪ですか
どちらも正しいです。84㎡をそのまま割れば25.4坪で、これは 専有面積 です。分譲広告の「34坪」は、そこに階段や廊下などの共用面積を足した 供給面積 を坪に直したものです。専有率が75%前後なので、専有84㎡はたいてい供給112㎡、つまり34坪になります。
Q専有率は何%くらいが普通ですか
マンションはおよそ70〜80%、オフィステルは50〜70%です。オフィステルが低いのは廊下式の構造が多く、業務施設の基準で共用面積を取るためです。同じ「30坪」でもオフィステルがずっと狭く感じるのはこの差です。
Q契約書に坪と書いてよいですか
いけません。韓国の計量に関する法律第6条が取引・証明に非法定計量単位を使うことを禁じており、2007年から不動産の公簿と広告は平方メートルで書きます。坪は感覚をつかむ言葉としてだけ残り、書類に載る数字は常に平方メートルです。
Q59㎡は何坪ですか
専有59㎡は17.85坪です。専有率75%なら供給面積が78.7㎡で23.8坪になり、よく「24坪型」と呼ばれます。84㎡が「34坪型」なのと同じ理屈で、どちらの場合も広告の坪数は専有ではなく供給を坪に直したものです。
Q坪を㎡に直すにはどうしますか
単位を坪に切り替えて数字を入れればよいです。32坪は 32 × 400 ÷ 121 = 105.79㎡ で、25坪は82.64㎡、10坪は33.06㎡です。このときも専有率を置けば、その坪数を専有と見て供給面積を一緒に出します。