パーセント計算

「3,800の15%」「4,200は5,600の何%」「12,000から9,600へ何%下がったか」を一画面で。

パーセントの基本の尋ね方は四つですが、毎回どれをどれで割るのか迷います。その四つに二重割引・単価比較・おまけ付きを加えた七つの欄を並べてあるので、尋ねたい行にだけ数字を入れてください。計算ボタンを押す必要はなく、値を変えるたびに答えが変わります。

四つの問い

入力した値はこのブラウザに自動保存され、次に来ても残っています

ある数の何パーセントはいくつか

%

570

全体のうち何パーセントにあたるか

75%

ある値から別の値へ、どれだけ変わったか

20%下落

その分だけ上がった(下がった)といくつになるか

%

42,500

割引を二度重ねるとどうなるか

%
%

28%

20%引きのあとに10%引きで、合わせて28%引きになります。割引は足すのではなく掛けます。

どちらが安いか — 単価で比べる

7.9 · B

A 9 13.92%高い · B 7.9 最安

おまけを割引に直すと

33.33%

2+1は1個あたり33.33%引きにあたります。「30%引き」と比べるべき数字はこれです。

2%から3%へ動いた率は、1パーセントポイント上がったと同時に50%上がっています。ポイントは引き算、パーセントは割り算です。

基本の四つの問いは四つの割り算です

「基準の何%」は 基準 × 比率 ÷ 100 なので、3,800の15%は570です。「何分の何」は 部分 ÷ 全体 × 100 なので、4,200 ÷ 5,600 = 75% です。「どれだけ上下したか」は (後 − 前) ÷ 前 × 100 なので、12,000から9,600は −2,400 ÷ 12,000 = −20%、つまり20%下がったことです。「それだけ上下させると」は 基準 × (1 + 比率 ÷ 100) なので、50,000に−15%を与えると42,500です。三つ目と四つ目は向きが逆なだけの同じ式です。

割引は掛け、おまけは割ります

二度引かれた値は 1 − (1 − 一度目)(1 − 二度目) で出します。20%のあと10%は 1 − 0.8 × 0.9 = 0.28、28%です。おまけは 無料の個数 ÷ 全体の個数 です。2+1は 1 ÷ 3 = 33.33%、1+1は50%、3+1は25%です。スーパーで「2+1」と「30%引き」が並んでいれば2+1のほうが3.33ポイント安いのですが、三つ全部を使い切れる場合の話です。

単価は値段を容量で割っただけです

Aが4,500ウォンで500g、Bが7,900ウォンで1,000gなら、Aは1gあたり9ウォン、Bは7.9ウォンなのでBが安いです。Aは 9 ÷ 7.9 − 1 = 13.92% 高いです。画面は安いほうを選び、もう一方が何%高いかを書きます。二つの欄の単位は同じでなければなりません — 片方をg、もう片方を個で入れると数字は出ますが意味がありません。値は小数第二位まで残します。

0で割る場所は「—」にしておきます

全体が0の比率、前が0の変化率、容量が0の単価、個数が両方0のおまけは割れないので、答えの代わりに「—」を置きます。0でないもので割れば値は決まるので、負の数も受け付けます。「どれだけ上下したか」に−5,000から−2,000を入れると−60%ですが、マイナス幅が縮んだことを「下がった」と書くのが正しいかは人が読む必要があります。「それだけ上下させると」の比率は−100%より下には下がりません。

よくある質問

Q増加率と減少率はなぜ対称でないのですか

割る基準が違うからです。100から50になれば50%減ですが、50から100へ戻るには100%増が要ります。減少は100を、増加は50を基準に割るためです。株価が半分になったとき二倍上がって元に戻る理由がこれです。

Q%と%pt(パーセントポイント)はどう違いますか

金利が2%から3%になれば1%pt上がったことであり、同時に50%上がったことでもあります。%pt は二つの比率の引き算、% は割り算です。ニュースで「金利が50%上がった」と「0.5%pt上がった」が同じ出来事を指しうる理由です。

Q20%引きのあと10%引きは30%引きですか

違います。28%引きです。10,000円が20%引きで8,000円になり、そこからさらに10%引くと7,200円です。二度目の割引はすでに引かれた額を基準にするため、割引率は足すのではなく掛けます(0.8 × 0.9 = 0.72)。

Q1+1は何%引きですか

50%です。一つの値段で二つ受け取るので、一つあたりの値段が半分です。2+1は33.33%、3+1は25%、4+1は20%です。おまけが一つで同じでも、買わなければならない個数が増えるほど割引率は下がります。おまけの欄に払った個数と無料の個数を入れるとこの値が出ます。

Q消費税込み11,000から税抜き価格を出すには

ここにある四つの行ではできません。「それだけ上下させると」に11,000と−10%を入れると9,900が出ますが、税抜きは 11,000 ÷ 1.1 = 10,000 です。掛けるときに掛けた1.1を外すときに割り直す必要があり、10%を引くのとは違います。その計算は付加価値税の計算機がします。

基準の最終確認: 2026-08-18

この道具は税務・投資の相談に代わるものではなく、計算結果は参考値です。