ルーレット
書いたものから無作為に一つ。すべての項目がまったく同じ確率です。
選ぶものを改行かカンマで区切って書き、回すだけです。複数を一度に引くこともでき、「出たものを外す」を入れるとくじ引きになります。書いた一覧はこのブラウザに残ります。
改行かカンマで区切って書きます。同じものを二度書くと二倍出やすくなります。
書き入れたものから一つ(または複数)を無作為に選びます。すべての項目がまったく同じ確率で出ます — 並び順も文字の長さも結果に影響しません。同じものを二度書けばその分よく出るので、重みをつけたいときはそう使います。「出たものを外す」を入れるとくじ引きになり、一度出たものは二度と出ません。書いた一覧はこのブラウザに残ります。
五つ書けば一区画ずつきっかり五分の一です
位置は floor(rand() × n) で選びます。0以上1未満の乱数に項目数を掛けて切り捨てるので、どの位置も同じ幅 1/n を持ちます。よく使われる round だと両端の位置が半分の幅になり、最初と最後の項目が他の半分しか出ません。複数を引くときは一覧をフィッシャー–イェーツ法で混ぜてから前から切ります。
複数を引くと針は最初の一つだけを指します
引く数を3にすると三つが 重複なしで 出ます。円盤は最初の一つで止まり、残りは結果の行にカンマでつながります。結果は引かれた順のままで、書いた順には並べ替えません。だから八つ書いて八つ引けば順番決めになります。一覧より大きな数を書いても、あるだけしか出ません。
くじ引きは引かれた位置だけを消します
「出たものを外す」を入れると、出た項目が外れた状態で一覧が保存され、もう一度回すと残りの中からだけ選びます。消すのは名前ではなく 位置 です。「チキン」を二つ書いてあれば、出た一つだけが外れ、もう一つは残ってまだ引かれ得ます。
円盤の絵は結果に何の影響もありません
回す前に答えが決まり、円盤はその区画の中央が針に来るように四回転余分に回って3.2秒後に止まります。60を超える項目は円盤に描かれないだけで、確率は同じです。区画の名前は八文字を超えると折りますが、結果の行には全文が出ます。重みを数で与える欄はありません — 同じ名前を何度も書くことが唯一の重みです。
よくある質問
Q本当に公平ですか
公平です。そして 公平さは画面では見えない種類のもの なので、検査で固めてあります — 五つの項目を6万回引いてカイ二乗で測ります。並び順も文字の長さも結果に影響しません。
Q同じものを二度書くとどうなりますか
二倍出やすくなります。 わざとそうしています — 重みをつけたいときの使い方です。黙って一つにまとめると、書いた人の意図をこちらが変えることになります。
Q回る動きが結果を決めていますか
いいえ。先に結果を決めて、その位置に合わせて止めます。 止まった位置を読む方式だと減速曲線が確率を決めてしまい、ブラウザごとに変わってしまいます。
Qいくつまで入れられますか
円盤に描かれるのは60区画までです。それを超えても抽選はできますが区画は描かれず、14区画を超えると文字は隠します — 読めなくなるからです。
Q順番決めに使えますか
使えます。書いた数だけ引けば、全部が引かれた順で出ます。十人を書いて引く数を10にすれば発表順が一行に並びます。
Q再読み込みすると一覧は消えますか
残ります。書いた文・引く数・外す設定がこのブラウザに保存されます。くじ引きで外れた項目も外れたまま残るので、最初からやるには一覧を書き直してください。別の機器や別のブラウザでは最初からです。