半分に分ける
図形を横切ってドラッグすると、離した位置で切れます。キーボードでもできます — 左右で回し、上下で寄せてからエンターを押します。切ったあとは二つのかけらがそれぞれ何%を取ったかと、その向きでちょうど半分になっていた位置を点線で示します。難易度は図形の頂点の数と形の崩れ方だけで変わります。
図形を一本の線で面積が等しくなるように二つに分ける遊びです。図形を横切ってドラッグすると離した位置で切れます — 定規も目盛りもありません。キーボードでもできます。左右で回し、上下で寄せてからエンターを押します。切ったあとは二つのかけらの面積と、その向きでちょうど半分になっていた位置を点線で示します。制限時間はありません。重心を通る線なら半分に分かれると思いがちですが、そうはなりません — 三角形で底辺と平行に重心を通ると4対5に分かれます。
点数は二つのかけらの面積差を全体で割ったものです
切ったあと二つのかけらの面積を靴ひも公式で測り、1 − |a − b| ÷ (a + b) を百分率で書きます。48対52に分かれれば96.00%、45対55なら90.00%、49.5対50.5なら98.00%です。一行の評は99.99%以上なら「ちょうど半分」、99%以上「ほぼ半分」、95%以上「惜しい」、85%以上「片寄った」、それ未満は「大きく片寄った」です。小数第二位まで固定で表示するのはその二桁を競う遊びだからで、100.00%と書かれているのにちょうど半分でないとは言わないよう、その境目を99.99%に置きました。
重心を通っても半分ではありません
最も多くの人が引っかかる場所です。三角形で底辺と平行に重心を通る線は相似比2/3の小さな三角形を切り取るので、面積は4/9対5/9で、点数では88.89%です。重心は図形の釣り合いを取る点であって、面積を半分に分ける点ではありません。切ったあとに出る点線は入れた角度のままでちょうど半分になる位置で、六十回の二分法で探すので盤の大きさ100に比べれば誤差がないも同然です。向きは直してくれません。どちらの向きが良かったかまで教えると、次の局で考えることがなくなるからです。
ドラッグとキーボード、そして図形が立つ位置
ドラッグして離すとその二点を通る線で切りますが、4未満の短いドラッグは狙っただけと見て切りません。キーボードは左右の矢印が2度ずつ回し、上下の矢印が1ずつ寄せ、Shiftを一緒に押すと0.2度・0.2で細かく進みます。エンターかスペースで切ります。図形は盤の真ん中には置かれず、大きさ(縦横86の68〜96%)と位置を毎回揺らします — いつも真ん中なら画面の中央を横切るのが正解に近くなり、図形を見なくなるからです。
難易度と記録、今日の盤
やさしいは頂点3〜5個でほぼ凸、ふつうは5〜7個で少しへこんだ形、むずかしいは7〜11個で星のように深くへこんだ形です。凹んだ図形は片側が二つのかけらに散らばっても面積を合わせて数えます。最高記録は難易度ごとに別々にこのブラウザに残り、今日の盤の点数はそこに混ざりません。今日の盤は日付から作った乱数なので同じ日には誰でも同じ図形で、常にふつうの難易度で、韓国時間の午前0時に切り替わります。その成績はその日最初に切った盤だけが記されます。記録はサーバに送らず、このブラウザにだけ残ります。
よくある質問
Q重心を通るように切れば半分になりませんか
なりません。 最も多くの人が陰る落とし穴です。三角形で底辺と平行に重心を通る線は、相似比 ⅔ の小さな三角形を切り取るので、面積比は (⅔)² = 4/9 対 5/9 になります。重心を通りながら半分に分ける線もありますが、通るからといって半分になるわけではありません。
Q点数はどうやって出していますか
二つのかけらの面積差を全体で割ります — 1 − |a−b| ÷ (a+b)。半分なら100%、片方がすべて取れば0%です。全体で割るのが要点です — そうしないと大きな図形が出た局で同じ腕前が低い点数になります。
Qむずかしいでは図形が凹んでいますが、面積は正しいですか
正しいです。凹んだ図形では片側が二つに分かれることがあり、その両方を数えています。コの字型の盤を縦に切って上下二つになる局面を検査に入れており、面積の合計が元の面積と一致するかも見ています。
Q点線は何ですか
選んだ向きのままでちょうど半分になっていた位置です。向きまでは直しません — どの向きが良かったかまで教えると、次の局で考えることがなくなります。二分法で六十回狭めて探すので、一辺100の盤に対しては誤差がないに等しいです。
Q本当に制限時間がないのですか
ありません。この遊びが測るのは面積を目で見積もる力だけです。手の速さを混ぜると何を測っているのかがぼやけます。難易度を図形の形だけに限っているのも同じ理由です。
Q正確に半分に分けるにはどこを見ればよいですか
重心ではなく面積を見る必要があります。凸の図形は切る向きごとに正確な位置が一つだけで、片側に突き出た尖った部分は面積が小さいので、目が感じるより本体寄りが答えです。切ったあとの点線と自分の線の距離がどれだけ開いたかを見れば、どちらへ騙されたかが分かります。
Q同じ図形をもう一度切れますか
切った盤は終わったものなのでもう一度は切れず、次の図形に移ります。今日の盤だけは同じ日にもう一度開けば同じ図形が出ますが、成績はその日最初に切ったものだけが残ります。成績表の過去の盤へのリンクで、過ぎた日の図形を開き直すこともできます。