タイピング練習
一行を打ち切ってEnterを押すと次の行へ進みます。五行打つと毎分の打鍵数と正確さが出て、どこでよく間違えたかも併せて示します。単語と短い文、ハングルと英字を選んで打てます。ダウンロードも登録も要りません。
一行打ってEnterで次へ進みます。五行で結果が出ます。速度は文字数ではなく打鍵数で数えます — ハングルの「각」は3打です。
時計は最初の一字で動き出し、五行目のEnterで止まります
最初の一字を打った瞬間から五行目のEnterまでが一回の時間です。行と行の間に休んだ時間もそのまま入ります。毎分の打鍵数は、正しく打った打鍵数をその時間で割った値です — 五行で正しく打ったのが180打で48秒かかったなら、180 ÷ 0.8 = 225打です。打っている間の数値は0.25秒ごとに数え直し、今の行で正しく打てている分を先に上乗せして示します。
間違えた字はその字の打鍵数だけ引かれます
判定はEnterを押したときに一行をまとめて行います。位置ごとに手本と比べ、同じならその字の打鍵数を足し、違えば足しません。「닭」を間違えれば4打、「가」を間違えれば2打が消えます。正確度は五行の文字数のうち合った字の割合を整数に丸めたもので、打鍵数とは別です。Backspaceで打ち直しても罰はなく、時間がかかるだけです。よく間違えた字は、間違って打った位置だけを数えて多い順に五つ示し、空白は ␣ で書きます。
記録は四つの組で別々です
韓国語・英語と単語・文章の組み合わせごとに最高打鍵数が別に残ります。終えた回の値が、その回を始めた時点の記録より大きいときだけ変わります。単語は韓国語60語・英語40語から五つを引いて空白でつなぎ一行にし、文章は韓国語20行・英語16行から一行を引きます。貼り付けは止めてあります — 一行をそのまま貼ると毎分一万打が出て記録の席に座ってしまうからです。
この画面がしないこと
制限時間はありません。今日の盤や段階もなく、他人と比べる順位表もありません。英語も文字数ではなく打鍵数で数えます — 空白も一打です。記録はこのブラウザにだけ残ります。
よくある質問
Q打鍵数はどう数えますか
文字数ではなく 2ボル式キーボードで押すべきキーの数 で数えます。「가」は二回、「각」は三回、「닭」は四回(ㄷ ㅏ ㄹ ㄱ)です。文字数で数えるとパッチムの無い字ばかり打つ人が有利になり、測る意味が無くなります。濃音「ㄲ」はShiftを同時に押すので一回として数えます。
Qその数え方が正しいとどう分かりますか
ハングル11,172字すべてを初声・中声・終声に分解してから組み直して 確かめました。一つでも元の字に戻らなければ分解表が誤っていることになります。「안녕하세요」は12打、「대한민국」は11打と出ます。
Q練習用の文章はどこから持ってきましたか
すべて新しく書きました。 タイピング練習によく使われる詩や名言は著作権が生きているものが多く、他人のプログラムに載っている例文を写すのも真似ることです。代わりに、パッチム・二重パッチム・濃音・二重母音がまんべんなく入るように選びました — 初声19すべて、濃音五つすべて、二重母音七つすべてが入っています。
Q一字抜かしたら後ろが全部誤りと出ます
そう数えます。位置をずらして合わせることはせず、前から一つずつ突き合わせます — タイピングにおいて抜かしは後ろすべてを狂わせる誤りだからです。ただし 時間が足りず打てなかった部分は「よく間違える箇所」に入れません。 入れると打てなかった後半が難所に化けてしまいます。
Q英語の打鍵数はWPMとどう違いますか
ここに出る値は毎分の打鍵数です。英語は一文字が一打で、空白も一打です。WPMは五打を一語と数えるので、ここの値を5で割るとおおよそWPMになります。
Q入力中の字が赤くなりません
わざとそうしてあります。「가」を打とうと「ㄱ」を押した瞬間に手本と違うと赤くすれば、一字ごとに一度ずつ光ることになります。最後の字は変換が終わってから判定し、変換中のEnterは字を確定するEnterなので行は送りません。