神経衰弱
伏せたカードを二枚めくり、絵が同じならそのまま残り、違えば伏せ直します。二枚めくることを一回と数えます。画面に「すべて覚えていれば平均何回」が出ているので、自分の成績が良いのかすぐ比べられます。
札を二枚めくり、同じ絵なら開いたまま、違えば裏に戻ります。二枚めくって1回と数えます。
一枚目は必ず未見の札、二枚目は分かっている相方
一枚目はまだ見ていない札をめくります。その絵の相方をすでに見ていれば、二枚目はその相方を取ります — その一回がそのまま一組になります。相方を知らなければ二枚目も未見の札です。二枚目が前に見た絵と同じなら、次の番でその二枚を揃えます。見た札を二枚とも再びめくることさえなければ、4×4は12.4回前後で終わります。8組なので8回を下回ることはありません。
数えるのは二枚目が開いた瞬間です
回数は二枚目が開いたときに一つ増えます。すでに開いている札を押しても何も起きず、揃って残った札ももう押せません。外れた二枚は0.8秒後に伏せますが、その間に三枚目を押すと二枚はその場で伏せ、三枚目が新しい番の一枚目になります。時間は計りません — 待っても急いでも回数は同じです。
記録は盤の大きさごと、今日の盤は別枠です
最少記録は4×3・4×4・4×6で別々で、終えた盤の回数がこれまでの記録より少ないときだけ変わります。今日の盤は日付から作った乱数なので同じ日には誰でも同じ配置で、常に4×4、韓国時間の午前0時に切り替わります。その成績はその日の最初の一回だけが記され、最少記録には混ざりません — 同じ配置を覚えてやり直せば、記憶力ではなく反復を計ることになるからです。
この画面がしないこと
盤は保存しません。再読み込みすると新しく混ぜられ、回数は0からです。ヒントはなく、絵は十二種類で全部です。記録はこのブラウザにだけ残ります。
よくある質問
Q上手ければ何回で終わりますか
見たものを一つも忘れないとして、盤ごとに2万回ずつ模擬したところ 4×3は平均9.2回、4×4は12.4回、4×6は18.8回 でした。ペアの数(6・8・12組)より必ず多くなります — 初めて見る絵は相方がどこにあるか分からないからです。
Q相方の無いカードが出ることはありませんか
ありません。絵を二枚ずつ作って混ぜるので相方が無いことはあり得ず、難易度ごとに3,000盤ずつ作ってすべての絵がちょうど二枚ずつあるか確かめました。相方の無い盤はどれだけ覚えていても終わらないのに、画面上は最後の二枚をめくるまで分かりません。
Q絵はどう選びましたか
互いに紛らわしくないもの を選びました。似た顔や似た果物を複数入れると、記憶力ではなく目を試すことになります。Unicodeの絵文字を使うので画像を落とす必要も、他人の絵を借りる必要もありません。
Q外したカードが伏せ直るのが早すぎます
0.8秒で伏せ直ります。これより短いと見る間が無く、長いと分かっている組を取るたびに待たされます。伏せ直る途中でも次のカードを押せるので、待つ必要はありません。
Q盤をもっと大きくできますか
4×6が最大です。互いに紛らわしくない絵を十二種選んであり、それ以上に増やすには似たような絵を入れることになるため、記憶力ではなく目を試すことになってしまいます。
Q途中でやめて、あとで続きからできますか
できません。盤は保存しないので、開き直すと新しく混ぜられます。残るのは大きさごとの最少記録と今日の盤の成績だけです。今日の盤は日付から作るので、開き直しても同じ配置です。
Q今日の盤はなぜ4×4だけなのですか
成績を比べるには全員が同じ盤でなければならないからです。大きさを選べると「第12盤 9回」が4×3なのか4×6なのか分かりません。4×4は初めての人が終えられないほど大きくなく、いつもやる人にも退屈でない位置です。