数独

横九行、縦九列、そして3×3の箱が九つ。それぞれに1から9がちょうど一度ずつ入れば完成です。問題は開くたびに新しく作り、答えが一つだけのものだけを出します。マスを選んで数字を押すか、キーボードの1〜9を打ってください。

問題を作っています…

問題は埋め終えた盤から消して作ります

まず答えになる盤を一つ無作為に埋め、81マスを混ぜた順に一つずつ消してみます。消したあとも 答えが一つだけ で、選んだ難易度を超えないときだけ消したままにし、そうでなければ戻します。消し終えたら測り直し、級に届かなければ最初から作り直します(最大二十回)。

上級は候補を書いてペアを探す問題です

初級は空きマスごとに入りうる数を数え、一つしかないマスを埋めていけば最後まで進みます。中級は数を一つ決めて「この箱でその数が入る場所」を探します — 同じ数の入ったマスを選ぶとその数が全部明るく示されます。上級は候補をメモに書く必要があります。一つの箱の中である数の候補が一つの行にだけ集まっていれば、その行の他の箱からその数を消せます。二つのマスが同じ二つの候補だけを持てば、その列の他のマスからその二つを消します。メモは手でしか消えません — 数を入れても隣のマスのメモから自動では抜けません。

時計は問題ができた瞬間から進みます

最初の一手ではなく盤が描かれたときに始まります。記録は全部埋めて重なりが無いとき、その難易度の記録と比べて短いときだけ書き換え、このブラウザにだけ残ります。今日の盤は別に数えます — 日付から種を作るので誰もが同じ中級の問題を受け取り、その日の最初の完走だけが残ります。過去の盤は解き直せますが成績表には記されません。盤が替わる時刻は日本時間の午前0時です。

よくある質問

Q答えが複数ある問題は出ませんか

出ません。マスを一つ消すたびに 答えがまだ一つだけか数え直し、二つ以上になればそのマスを戻します。答えが二つある問題を受け取ると、人は正しく解いても間違いだと言われることになります。難易度ごとに40問ずつ作り、すべて答えが一つであることを確かめました。

Q難易度はどう決めますか

解くのにどの規則まで必要か で付けます。初級は「そのマスに入る数が一つだけ」だけで終わり、中級は「この行でその数が入る場所が一か所だけ」まで、上級は「どこかは分からないがこの行のどこかにある」を使わないと解けません。三つの難易度40問ずつ計120問がすべて所定の等級で出ることを確かめました。

Q空きマスが多いほど難しいのでは

違います。だから空きマスの数では付けません。実際に測ると初級の平均ヒントは25.7個、上級は24.2個でほぼ同じで、初級30問のうち25問が上級のヒント数の範囲に 入りました。ヒントが少なくても易しい問題があり、多くても難しい問題があります。

Qメモは何に使いますか

一つのマスに入りうる候補を小さく書いておく場所です。上級は候補を書かずに頭だけで解くのは困難です。メモを入にして数字を押すとそのマスに小さく書かれ、もう一度押すと消えます。同じ行・列・箱に同じ数があると赤く見えるので、入れ違いはすぐ目に付きます。

Qヒントボタンはなぜ無いのですか

一マスを埋めてくれるヒントは「どこを見るべきか」を飛ばさせます。数独で身につくのはその目なので、入れていません。代わりに同じ行・列・箱に同じ数があると赤く見えるので、入れ違いはすぐ分かります。

Q解いている途中で再読み込みすると残っていますか

残りません。問題は画面が表示されたあとに作るので、再読み込みすると新しい問題が出て、時計も0からやり直しです。残るのは難易度ごとの最高記録と今日の盤の成績だけです。

Q数を入れても赤くならなければ正しいのですか

いいえ。赤い表示は すでに置かれた数と重なるとき だけ出ます。まだ空いている場所と食い違う誤答は表示されず、あとでそこを埋めたときにそこが赤くなります。そのときどちらが誤りかは画面は教えません。

基準の最終確認: 2026-08-20