割り勘計算
総額を人数で割って端数を揃えたあと、いくら余りいくら足りないかまで示します。
割り算は簡単で、困るのは余りのほうです。47,300ウォンを三人で割ると15,766.67ウォンになり、誰もその額は送りません。100ウォン単位で切り上げれば100ウォン余り、切り捨てれば200ウォン足りません。その差を隠さずに一緒に示します。
支払額
入力した値はこのブラウザに自動保存され、次に来ても残っています
送金しやすい単位に丸めます
一人あたりが上がるので、合計より少し多く集まります。立て替えた人が持ち出しになりません。
一人あたり
一人が送る額
15,800ウォン
きっちり割ると
- きっちり割ると
- 15,767ウォン
- 集まる合計
- 47,400ウォン
合計より多い分
100ウォン
人数が変わったら
| 人数 | 一人あたり | 過不足 |
|---|---|---|
| 2人 | 23,700ウォン | +100ウォン |
| 3人 | 15,800ウォン | +100ウォン |
| 4人 | 11,900ウォン | +300ウォン |
| 5人 | 9,500ウォン | +200ウォン |
| 6人 | 7,900ウォン | +100ウォン |
| 7人 | 6,800ウォン | +300ウォン |
| 8人 | 6,000ウォン | +700ウォン |
| 9人 | 5,300ウォン | +400ウォン |
| 10人 | 4,800ウォン | +700ウォン |
| 11人 | 4,300ウォン | 0ウォン |
| 12人 | 4,000ウォン | +700ウォン |
誰かが先に払っているなら切り上げのほうが揉めません — 足りないとその人が被ることになり、そこが不満の種になります。
今の入力のままリンクを作る
リンクを開くとこの画面の値がそのまま入ります。誰かと一緒に見るときや、条件を変えて比べるときに使ってください。
割って、端数を揃えて、掛け直します
一人あたりの額は 総額 ÷ 人数 を選んだ単位に揃えた値です。47,300ウォンを三人で100ウォン単位の切り上げで割ると 15,766.67 → 15,800ウォン です。集まる額はその額 × 人数なので47,400ウォンで、集まった額から払う額を引いた100ウォンが余ります。切り捨てなら15,700ウォンずつ47,100ウォン集まり、200ウォン足りません。1ウォン単位の「そのまま」を選ぶとウォン未満だけを整理して、切り上げ15,767ウォン(1ウォン余り)、切り捨て15,766ウォン(2ウォン不足)です。
四捨五入が切り上げ・切り捨てと分かれる場所
四捨五入は単位で割った商の小数が0.5以上なら上げ、そうでなければ下げます。15,766.67は100で割ると157.67なので158に上がり、切り上げと同じ15,800ウォンになります。40,000ウォンを三人で割る13,333.33は133.33なので133に下がり、切り捨てと同じ13,300ウォンになって、このときは100ウォン足りません。総額が何かによって四捨五入がどちらに落ちるか決まるので、不足が嫌なら最初から切り上げを選ぶほうがよいです。
表は2人から12人まで同じ規則で
下の表の行ごとに同じ総額・単位・方式で最初から数え直します。入れた人数の行は強調され、余りや不足は + と − で書きます。47,300ウォンを100ウォン切り上げで割ると、2人は23,700ウォン(100ウォン余り)、4人は11,900ウォン(300ウォン余り)、5人は9,500ウォン(200ウォン余り)です。人数が増えるほど切り上げで余る額はおおむね一緒に増えます — 一人あたり最大99ウォンずつ多く払うからです。人数は200人まで入れられます。
しないこと
全員が同じ額を払う場合だけ数えます。飲まなかった人が少なく払う、誕生日の人が払わないという場では、その人の分を総額から先に引いて人数を減らして入れる必要があります。チップ・サービス料・配達料も総額にあらかじめ足しておく必要があり、複数の領収書を合算もしません。余った金を誰が持つかは決めません — それはその場で決めることです。
よくある質問
Q切り上げと切り捨てはどちらが正しいですか
幹事が先に支払っているなら切り上げが楽です。足りないと幹事が埋めることになり、そこが最も揉めやすい場所だからです。余った分は次の場に回すか、幹事が返せば済みます。
Qカードで分割会計すればよいのでは
店が分割会計に応じてくれるなら、それが一番きれいです。ただし人数が多いと端末の前で時間がかかりますし、出前や予約のように一人が先に払ってあとで精算する場面は残ります。
Q何人までできますか
200人まで入れられます。人数を変えながら見られるよう、2人から12人までの一人あたりの額を表で一緒に出します。人数がまだ決まっていないとき「もう一人来たらいくらか」がすぐ分かります。
Q四捨五入はいつ切り上げと違ってきますか
揃える単位で割った商の小数が0.5未満のときです。40,000ウォンを三人で割ると13,333.33ウォンですが、100ウォン単位なら133.33なので四捨五入は13,300ウォンに下がり、切り上げは13,400ウォンに上がります。集まる額は39,900ウォンと40,200ウォンなので、片方は100ウォン足りず、片方は200ウォン余ります。
Q一人が多く払ったり少なく払ったりする場合は
この画面は均等に割ることだけをします。一人が20,000ウォンを別に払うと決めたなら、総額から20,000ウォンを引いて人数を一人減らして入れると、残りの人の分が出ます。二つのグループに分かれるなら二度計算すればよいです。