スネーク
矢印キーかWASDで向きを変え、画面ではスワイプで動かします。餌を食べるたびに二マス伸びます。壁に触れるか自分の体に入ると終わりです。餌を十個食べると次の段階に進み、段階ごとに5%ずつ速くなって100段階まであります。記録は速さごとに別に残ります。
矢印キーかWASD、またはスワイプで向きを変えます。餌を食べると長くなり、壁か自分に当たると終わりです。餌を10個食べると次のステージへ進み、1ステージごとに5%ずつ複利で速くなります — ステージ100はステージ1の125倍です。難易度ごとに到達したステージが保存され、次に開いたときそこから選べます。
一つのステージは餌十個です
盤は17×17の289マスで、蛇は三マスで始まり右を向いています。十個食べればそのステージを突破したことになり、蛇はその場で止まります。餌一つで二マス伸びるので突破時の長さは二十三マス、盤の8%です。ですからこれは 盤が狭くなる遊びではなく、速くなる遊び です。ステージが上がるほど曲がる回数を減らすほうが長く生きます。
ステージごとに5%ずつ複利で速くなります
ステージ1で一マス進むのに、遅いは170ms、普通は115ms、速いは78msです。ステージが一つ上がるたびにこの時間を1.05で割ります。20は2.53倍、40は6.70倍、100は125.24倍で、普通のステージ100は一マス0.92msです。画面は一秒に三十回までしか描かないので、一マスが33msより短くなると — 普通では27ステージあたりから — 一度描くときに複数のマスをまとめて動かします。
点数は一続きのプレイで積み上がります
点数は食べた数で、ステージを突破して次へ進むと前のステージで食べた数を持ち越します。ステージ3まで突破して4で死ねば、点数は30にステージ4で食べた数を足した値です。死ぬか突破するたびにその速さの最高点と比べます。突破したステージは次を開き、開くのは速さごとに別です — 遅いで40を突破しても速いの40は開きません。ステージを選んで始めると点数は0からです。最高点と到達ステージはどちらもこのブラウザにだけ残ります。
よくある質問
Q矢印キーを速く押すと自分の首を噛んで死にます
そうはなりません。右へ進む途中で上・左を続けて押すと、それぞれは逆走ではないものの 一マスにつき一度しか曲がらないので実際に効くのは最後の入力 となり、左へ回って自分の首を噛むことになります。そこで受け付ける向きを「今進んでいる向き」と突き合わせています。連打しながら2,000局回して、自分の首を噛んだ回数が0であることを確かめました。
Q尻尾の先のマスへは入れますか
入れます。そのマスは今回どのみち空くので、ぶつかったことになりません。ただし伸びている最中は尻尾が抜けないので そのときはぶつかります。この二つを分けておかないと、ぎりぎりで回る局面で理不尽に死にます。
Q餌が体の上に置かれることはありませんか
ありません。空きマスを先に集めてからその中で選びます — 適当なマスに置いて「体なら置き直し」を繰り返すと、盤がほぼ埋まったときに数千回空回りします。一万回置いて体の上に置かれた回数が0であることを確かめました。
Qノキアの携帯にあったあのゲームですか
規則が同じゲームです。この骨組みは1976年のアーケードゲーム *Blockade* から続いていて 持ち主がいません。 ノキアに載ったものやGoogleが作ったものはそれぞれのものですが、ここにあるものは規則だけを見て新しく書きました。
Q速さごとに記録は別ですか
別に残ります。遅い局と速い局を一つの記録で数えると、遅くしかやらない側が必ず勝つことになり、競うものが無くなります。
Q次のステージに進むと蛇はまた短くなりますか
短くなります。新しいステージは新しい盤なので三マスから始め直し、餌も置き直されます。点数だけが続きます。長さではなく速さが難しさだからです。
Q速いステージで蛇が一度に何マスも飛びます
描く回数を一秒に三十回に抑え、その間にたまったマスをまとめて動かすからです。先に押しておいた向きは次のマスでそのまま使われます。